下司先生と元クライエントとの対談
LD児の作文
学習や行動に困難を示す児童の割合

■内容
発達障害とは・軽度発達障害児とは(LD/AD/HD/HFA)・軽度発達障害児への支援
■解説
最近、教育や社会福祉援助の新たな課題として、知能の遅れに問題のないものや、逆に知能の高い発達障害が問題とされるようになってきました。LD(学習障害)・AD/HD(注意欠陥・多動性障害)などの軽度発達障害です。軽度発達障害の人たちは、集団行動が出来ない、集団に入っていけない、知能に遅れはないのに学習が極端に困難な分野があり、成績が上がらないなど、障害として分かりにくいために、周囲の理解が得られず、家庭や学校、地域社会において生きにくさを感じています。
ここでは、そのようなLD・AD/HDなどの軽度発達障害児を中心として、発達障害全般に対する理解を深め、発達障害児の現状と適切な支援について解説します。
収録画像より
(上から) 下司先生と元クライエントとの対談・LD児の作文・学習や行動に困難を示す児童の割合



 

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